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先輩の仕事情報

杉本 優佳

二子玉川校

立正大学 心理学部 臨床心理学科 卒業

■ これが私の仕事


コヤマドライビングスクール二子玉川でインストラクターとして普通車の技能教習を担当。祭事委員会・営業推進プロジェクトに所属。
普段はインストラクターとして教習を行っていますが、当社ではエントリー制の委員会やプロジェクト活動が盛んなので、私もいろいろエントリーしています。
祭事委員会では、パパルフェスティバルをはじめとするたくさんのイベントを企画・運営。また、営業推進プロジェクトでは、提携大学に行って「相談会」を実施したりしています。そこで質問してきた学生さんが入校してくれて、卒業時にメッセージをくれることもしばしば。楽しい教習を始めるキッカケをつくっています。


■ ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き


大学生のとき、アルバイトをしていたカフェには、「一緒に働くスタッフとのコミュニケーションを常に大切にする」というコンセプトがありました。常連さんが多く、みんなから愛されていたのも、そんなスタッフ同士のいい関係があったからではないかと思います。
この経験から、「人々にとって身近なサービスをしたい」「働くなら、居心地のいい職場がいい」と願うようになりました。人間関係がよいと、お客様に対して最高のサービスができると思ったからです。
そこで頭に浮かんだのが、以前通っていたコヤマドライビングスクールのこと。教習生だった私を励ましサポートしてくれたインストラクター、明るい雰囲気、よさそうな人間関係…「この会社が自分の居場所なのではないか」と、運命!?を感じました。
実際に働いてみると、みんな仲よくワイワイ食事をしたり、励まし合ったり…。何事にも前向きに臨み、ハイクオリティな教習をめざす姿勢に刺激を受けています。
また、新しい仕事に挑戦する機会を次々に与えてくれるところも好き。例えば、英語教習に挑戦したり、委員会で活躍するなど、マンネリ化せず毎日新鮮な気持ちでいられるので、仕事に生きがいを感じることができます。


■ だからこの仕事が好き!一番うれしかったエピソード


「ありがとうございました。わかりやすかったです」。教習生のかけてくれるこの言葉が、やっぱり一番うれしいですね。特に、運転が苦手な教習生にアツく教習した後、スマイル付きでこの言葉をもらったときは、本当にやっててよかったという気持ちになります。
また、教習以外では、祭事委員会のメンバーとして「パパルフェスティバル」という地域感謝祭を初めてやり遂げたときも感激しました。フードコートのメニュー決め、食材購入、イベントブースのレイアウト、当日の盛り上げ役などたくさんの仕事をこなしましたが、このときまだ入社2年目で、わからないことだらけ。しかし、メンバー同士協力し合い、経験豊富な先輩社員にも助けてもらい、大成功!今までにない達成感を味わうことができました。
他にも、わが社が主催する「D'LIVE(ドライブ=DEAF LIVEの意味)」という手話ライブにインストラクター代表チームの一員として出演できたことは、素敵な思い出です。


■ 今だから話せる、一番の失敗談


私はよくおなかが痛くなります。ある日、なんとなくいやな予感がしましたが、気にせず教習へ…。すると間もなくやってきました。冷や汗とともに腹痛くんが!
それまで、明るくいい雰囲気で進んでいた教習が、シーーーン。「次の交差点を右折してください」「そこ、一時停止忘れないでくださいね」。急に必要最低限しか話さなくなった私をおかしく思った教習生が「大丈夫ですか?」と、心配してくれました。
その優しさのおかげでしょうか。自然と治ったから不思議ですね。教習終了後、「実はあのとき…」と正直に話した私でした。


■ 先輩からの就職活動アドバイス!


「自分を知りつくし、自分を好きになること!」
就職活動とはまず自分を売り込むことですよね。自分が自分のことを好きでないと、会社もあなたを好きになってくれないと思います。好きになるということは、「短所も含めて」ということです。
ただ、短所は自分ではわかりずらいかもしれません。そこで、友達や家族などにインタビューすることをお勧めします。少し怖いかもしれませんが、それを受け止めることが、自分を知るきっかけになります。まずは、ここからです。
あなたが素敵な仕事を見つけようとしているように、会社も素敵な人材を求めています。