(1)CS(顧客満足)経営を続けて25年
「明るく・楽しく・お洒落な」自動車教習所作りに力を入れています。
(2)ES(社員満足)が経営の基本
「企業は人なり」をモットーに、社員のやりがいを育てる活動に時間とお金を惜しみません。
(3)「福祉活動」への積極的な取り組み
社員の提案から生まれた「手話教習」や「障がい者教習」。活発なPJ活動で推進しています。
(4)環境問題への取り組み
風力発電やアイドリングストップ運動などの資源保護問題に取り組んでいます。
(5)国際化への挑戦
日本初の公認外国人教習をはじめ、社員海外研修など、国際化時代への対応にいちはやくチャレンジしています。
当社の創業は昭和5年、東京で3番目の伝統を基盤に、常に新しい取り組みを行ってきました。1999年には日本で初めて英語教習を東京都公安委員会から承認され、国内唯一の「外国人教習」を、2002年には手話でマンツーマン指導を行う「手話教習」をスタートしました。「車椅子教習」では日本における4名のジョイスティック運転者が当社でトレーニングを行ったことにより、「将来は経験やノウハウのある同校が公的機関よりも重要な役割を果たすだろう」(NEW MEDIA)と高い評価を得ました。その他NHK「Bizスポ」やテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、日本経済新聞などなど、当社の取り組みはマスコミでも注目を集めています。
「社員の満足なくして、真の顧客サービスはあり得ない」をモットーに、実に年間一人平均220時間を研修や自主的なプロジェクト活動、委員会活動にあてています。手話や英会話のスキルアップはもちろん、施設のバリアフリーの実現など、社員主導型の新しい試みもどんどん実現しています。
また120人を超えるレディースインストラクターの採用に伴い、厚生労働省の基準を上回る「育児・介護休暇の充実」「託児室利用制度」の採用により労働局長賞特別賞を受賞。カウンセラー制度も導入しています。さらに「E~ANボックス」と呼ばれる投書箱により現場のフレッシュなアイディアが即、経営に反映され、社員のやる気と能力を最大限に引き出しています。